今日から独学で社労士目指す!

 

f:id:DJchannel:20210319205053j:plain

こんにちは!

やりたいことがあるので本日届いた一冊の教科書を手に取り社労士試験を受けようと思います!

もともと公務員になろうと思った理由は、僕自身が腎機能障害を持っており無理せず働ける場所を求めたというのもありますが、自分と同じ「障がい」を持った人の支援に携われる仕事がしたいというのも理由にありますした。

僕は転職して3年が経った時、ちょうどコロナウィルスの流行をきっかけにまた自分のしていることを考えるようになりました。

もちろん、仕事に対して怠けたことはありません。

しかし「自分のやりたいことってこんなんだったっけ?」と思うようになりました。

仕事終わってはゲームやったり漫画読んだりテレビ見たり「仕事」が終わればすべてヨシ!という考えでした。

でも今は、本業以外にも副業の世界があり、公務員でもやっている人がいるということを知った。

そこから、やりたいことは自分で選べるんだなと気づきました。

誰が決めたかもわからない『社会の常識』というものに囚われてはダメだなと思ったのです。

秩序ある行動であれば咎められる必要はないと考えました!

そうして始めたのがブログですが・・・今日は社労士を目指すきっかけは何か?

について話していきます!

 

 ・社労士を目指す理由

冒頭でも触れたとおり、もともと「障がい者」を支援する仕事を考えてました。

私も障害を持ったことで就職や退職にも悩まされた過去があります。

「障がい者は雇ってもらえない」「今の会社辛いけど辞めたら働く場所がない」とういうネガティブ感情があり、仕事も私生活も気力がわいてこなかったことがあります。

今はできないのであれば自分で会社を立ち上げればいいやと考えたのが事の発端です。

しかし、社労士というものがあるなんて最近まで知りませんでした。

知ったきっかけが「6畳間のピアノマン」というドラマでした。

そこで主役の一人がブラック企業で働いており、様々な経緯があり社労士となった回があったのです。

それが興味をもったきっかけです。

何もない僕には今後のために活かせる資格だと思いました!

結局ドラマ見てカッコよく見えたからとかいう単純な理由でもあるんですが

実際に起業したくても転職エージェント等の経験のない私は「何かないと!」と焦っていましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

テレビはほぼ見なくなったのに、このドラマに出会えてよかったと思ってます(笑)

 

・社労士の仕事とは

全国社会保険労務士連合会のホームページでは

『社労士は、社会保険労務士法に基づいた国家資格者です。
企業の成長には、お金、モノ、人材が必要とされておりますが、社労士はその中でも人材に関する専門家であり、「労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与するとともに、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資すること」を目的として、業務を行っております。
社労士は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、業務の内容は広範囲にわたります。』

と説明がありますがわかりにくい。

やることとなると

①労働社会保険手続業務(書類作成)

②労務管理の相談指導業務、年金相談業務(アドバイス・代行)

③補佐人業務(弁護士と共に対応)

などがあるようです。

私の目指すところは法人化です。

資格を活かして、コンサル、セミナーなどを行っていこうと思います。

 

・独学するにあたって

f:id:DJchannel:20210319221536j:plain

買いました!

これから毎日2時間以上はやらないと厳しそう。

500ページにわたる膨大な量です!!

合格率も平均5%と狭き門です。

これからブログも社労士の勉強メインで発信していくかもしれません。

社労士のメリットは「独占業務」であるということ。

社労士にしかゆるされない仕事があります。

いざとなればフリーランスにもなれるので、もしもの時でも続けられますね。

企業勤めで定年後でも独立できます。

使用者(会社)や労働者を見る仕事ですから、長期的に続けられる仕事ですからね!

まずは、肩書のためにも資格取得に向けて全力で取り組んでいきます(^▽^)

よろしくお願いします。