【一部ネタバレ含みます】にわかだけどシン・エヴァンゲリオン劇場版観てきた感想

『エヴァンゲリオン』

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その名を聞いたことがない人はいないであろう名作中の名作である。

アニメで放送された当時、僕は小学2年生くらいだったと思う。

ガンダムとかロボットアニメは好きだったけど暗い印象だったので見ていなかった。

本格的に見始めたのは新劇場版が公開された頃だ。(それでも13年前だけど)

当時は高校卒業したころかな?

元々社会現象になってたので興味があった。

スパロボもやってたから何となくキャラクターのことは知ってた。

最初は、おじさんが観るアニメだと思ってみてみたら「なにこれ?面白い!!」が率直な感想だった。

それから新劇場版は、「序」「破」「Q」と観ていき、旧アニメも観ていった。

ただし、オタクと言えるほどの知識はないので、にわかレベルだと思っていただきたい。

 では、感想を言っていきます。

 ストーリーについて

「Q」の終わりからの続きになります。

「Q」みたくいきなり14年後とかぶっとんだところから進まないので「破」と「Q」を見ておけば大筋理解できると思います。

葛城ミサト、アスカ、マリたちの組織「ヴィレ」が『正義』とするなら、「ネルフ」=碇ゲンドウは『悪』と思ってもらえればいいかと思います。

失意の底でうなだれるシンジについては、「Q」から賛否両論ありましたが、僕は14歳なので仕方ないかなと思いましたね。むしろ、14歳なら相当頑張ってる方だと思います。

中盤はちゃんと男の顔になったので安心しました。

碇ゲンドウが中2病でしたね。それに共感する冬月もヤバい奴ですがw

ミサトと加持さんとの間に子どもがいたのも見どころの一つです。

ミサトも子どもができたことで、今まで責任をシンジに押し付けていたのを後悔していたため、「Q」ではシンジ君あなたは何もしないでと言ったのでしょう。

親の目線になるとわかるストーリーだと思いました。

シンジとゲンドウの親子対決では、殴り合いではなく話し合いで決着をつけたのが今までにないロボットアニメかなと

完結とあって今までのシリーズを見るとしっくりくる終わり方ではありましたね。

スパロボ級の戦闘シーンは、アスカとマリで十分見応えがありますので心配ありませんでした。

最終的にお互い理解して、シンジはみんなを救っていき、最終的には母がシンジを救うというかたちになったので比較的わかりやすい終わり方だったと思いました。

ただ謎な部分は多いですけどw

 

ロボットアクションについて

冒頭のマリが8号機?で暴れまくるシーンから面白いです!

相変わらずどこからそんな大群が出てくるんだと思いますが、殲滅していきます。

巨大ロボなだけにダイナミックなアクションは見応え十分です!

終盤の、アスカとマリが何千万以上のエヴァ7号機?をなぎ倒していくシーンはサイコーでした!

特にアスカは、ガンバスターやグレンラガンさながらの戦いっぷり!

スパロボは熱血主人公が多いですが、熱血ヒロインとして大暴れしてくれています!

使徒になっても戦うシーンはカッコよかった!

 

まとめ

様々な謎が残る部分はありましたが、人類補完計画(ゲンドウの目的)とは何か?「Q」でアスカや葛城が冷たかった理由、それぞれの想いや成長した姿が見られてよかったです。

総評したらゲンドウはヤバい奴ですが、ゲンドウが何故こうなってしまったかなどある程度わかります。

アスカも「式波」の理由もわかりますので、多くの伏線は回収できたのでよかったんじゃないかなと思います。

一番ダメな人間が、ゲンドウだったってことですねw

シンジはちゃんと主人公らしかったです。シンクロ率∞ですから!!w

ハッピーエンドで終わったので今まで鬱展開もようやく救われた感じでした。

万人受けする完結だったと思います。

ぜひ皆さんも映画館で見に行ってください。

ただし、上映時間2時間30分あるので、席は出やすい席にしたり、水分は抑えたりなど注意してください!

 

 

ではでは~