偏差値40の高校出身でも転職で公務員になれる

 

小学生の頃は、学業を周り比べず同級生と過ごしていたのに

中学生になると「順位」というものが出てきて周りとの差で悩むようなりませんでしたか?

 

僕も周りと比べて失速していったタイプの人間です。

 

中学1年の頃は、たぶん中間くらいの成績でしたが、2年生になって遊びに出かける日が多くなっていったら下から数えた方が早くなっていきました。

中3の夏頃から塾に通い出しますが、空いた時間を埋めることはできず・・・

担任の先生からは、希望していた高校は厳しいと通告され。

僕でも入れる高校は”ココ”と案内されたのは、理想の学校とは程遠い学校でした。

その時、少しは成績が上がっていたので、今になって思うと別なところ受けてれば良かったなぁと後悔。

 

最終的に努力せずとも入ったのが、偏差値40くらいの高校でした。

始まりの高校生活は、最悪なモチベーションでしたね。

辞めたいとばかり思っていました。

ただ、そんな高校でも友達はできましたし、長く付き合う友達になるとは当時は思いませんでしたけど(笑)

高校生になってからは、ろくに勉強もしてませんから公務員になろうなんて気持ちもなく、バイトに明け暮れてましたね。

なんだかんだ、高校生活は終わり、進路も曖昧だった僕は、お金が安い県立の専門学校に通うことにしました。

本当は、大学に行きたかったんですが、父親がリストラにあったりと家が貧乏だったのでしかたないですね。

 

専門学校卒業後、会社に入社しましたが、社会人になってからも「学歴」という言葉がつきまとってきました。

総合職と専門職で別れており、総合職は賃金も高く、出世するのも総合職の人です。

結局、威張れるのは高学歴の人なんだと痛感しました。

もちろん、いい人もいますけど、嫌な人もそれなりにいますからね。

ブラックではありましたが、そんな仕事を乗り越えたからこそ、賢くなれた気がします。

 

9年間働いた僕は、公務員に転職する決意をします。

 

まともに勉強できたのは半年あったかないかくらいでしたが、なんとなく受かる気がしていました。

勉強法は、Amazonでとりよせた公務員試験用の学習本をひたすら書くことでしたが、数学以外は何となく理解できました(笑)

もともと数学は苦手で、公式に当てはめるのはできるんですけど、文章問題がほとんど当てたことないかなぁって感じです(笑)

それでも、全く理解できてないわけではありません。

今まで、できないだとかやれなかったのは努力してなかっただけです。

僕は、得意科目のみを集中して伸ばす方法を選択します。

数学と英語は短期集中には向いていませんでしたので、時事・社会科学・自然科学・人文科学を集中して勉強。

仕事が終わっても家には直帰せず、レストランやカフェなど比較的集中できるお店を選び、2時間は勉強してから帰ってました。

 

その結果、筆記試験はそこまで不安になることなく合格できました。

不安がなかった理由は、ある意味、ダメならダメでしかたないという気持ちがあったからかもしれません。

面接と作文は、自信がありました!

基本的に作文の題材は、国・県・市町村をどのようにしたいか?を考えていれば、テーマを出されても焦ることはありません。

僕は、縦書きを意識してたのが、横書きだったので書き方に焦った記憶があります(笑)

 

僕が言えることは、面接と作文は、転職した人の方が強みをだせます。

もちろん、前職を何年間勤めたかも大事になってきます。

でも3年間働いて成績をよくするために考えて働いてきた人は、今までの取り組みを

発していけばいいですからね!

重要なのは、筆記試験の方だと思います。

あらかじめ対策をしておけば、低学歴な僕でも公務員になることはできました。

筆記試験は付け焼刃の対策では無理ですが、作文と面接では転職では、それが可能です!

 

今の職場に不満があり、安定を求めたいのであれば、考える前に行動した方がいいです!

絶対受かるという気持ちも大切ですが、しっかり勉強できていないのであれば、次もチャンスはあると思って挑戦してもいいかもしれませんね。