危険!?スマホゲーム依存が及ぼす悪影響!!〈その1〉

今日は、スマホゲー課金ゲーについて話していこうと思います。

本当は、昨日の続きを書こうと思ったんですけど『教場2』は日にちが経っていますしおもいのほかドラマの感想って難しくて中途半端ですが辞めました。

それよりも本当に自分が話しやすいものにベクトルをおいた方がいっぱい書いていけるので(^^;

 

さて僕のスマホゲームで味わった実体験を軽く話しますー(‘ω‘ )

スマホゲームやったことない人って今の時代いないと思うんですよね。

実際、僕も某空を旅するRPGっていうのにハマりまして騎〇士って呼ばれていたんですよねw

そもそも、パズドラとか比較的無課金要素が強いものを暇つぶし程度にやっていたくらいだったんですよね。

僕がやりだしたのは6年くらい前かなぁ

たぶんその時、CMでも流れ始めてた時で、僕は持病の手術で病院に入院してたんですよね!

結構な手術だったので、そこそこ入院生活も長いわけなんですよ。

んで退屈しのぎにスマホをいじりまくるんですよね!

そこで見てたサイトの広告で〇〇ブルが出てきたんですw

CMでも見てたんで気にはなってたんですよ。

ちょうど1周年記念とかなんだーで!退屈しのぎにいいかなっと思って

始めてしまったのが運の尽き、、、

ハマってしまったんですよね!

まさかここまで、ハマるとは思いもしなかったのです!

スペシャルガチャというものがあって、それが3,000円で購入すれば強いキャラと交換できてしまったんですよね!

キャラデザもカッコよかったり、可愛かったりで引き込まれましたね。

僕は、迷わずボインの・・・( ̄▽ ̄)ドラフ族の女の子を手に入れました。

それからです、僕がネットやネトゲに走り、瞬く間に預貯金をなくしていきました(;´∀`)

たぶん余裕で200万は超えると思います((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

それだけが理由ではないんですけどね。病気して自暴自棄になっていたという理由もありますが・・・

そんな人生を狂わせてしまうようなスマホゲーについて話していきます!!

僕が今読んでる途中の本を参考に話していきます!

『インターネット・ゲーム依存症』岡崎尊司(著)

インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書) | 岡田尊司 | 工学 | Kindleストア | Amazon

この本では、スマホゲームは覚せい剤依存症と変わらないとまで言っています。

それは様々な研究調査資料を元に書かれています。

すでに研究結果が出ているのメディアではそこまでキツイ言葉で取り上げられることがありません!

何故かと言うと『爆発的にスマホが普及したことで、スマホゲームも爆発的に躍進したからです』スマホゲームに名乗りをあげる企業は多く、今ではCMでも当たり前のように見ますよね!パズドラのCMなんか去年まで「嵐」が起用されてましたしねw

すると何が起こるかと言うとスポンサーに入って欲しい会社も当たり前のように多くなります。

そうなるとスマホゲームに触れるとスポンサーから外される可能性もある訳ですから「スマホゲームは危険ですよ。」って簡単に言えない訳です。

 

ネット・スマホゲーム依存症の人には「神経過敏、 易 刺激 性( 不機嫌 になり やすい)、 焦燥 感( イライラ)、 不安、 うつ 状態、 無気力、 注意力 や 集中 力 の 低下、 社会的 機能 の 低下 など」の症状が起こりやすいようです!

スマホゲーム普及 その 猛威 を、「 二十 一世 紀 の 疫病」 と 表現 する 専門家 も いる。と綴っております。

コロナウィルスよりも恐ろしいものは我々のすぐ傍にありましたw

 

ここで本の中に出てくるある外国人の青年が登場します。

ショーン・ウーリー は、 もともと 社交的 で、 友達 も 多く、 人 を よく 笑わせる 明るい 人柄 で、 周囲 とも うまく やれ て い た。 学校 生活 を 終える と、 彼 は 就職 し て 会社員 に なっ た。 仕事 も 順調 で、 アシスタント マネージャー に 昇進 し た のを 機 に、 実家 を 出 て、 アパート で 独り暮らし を 始め た。   ところが、 その 頃 から 急 に 様子 が おかしく なり 始め た。 きっかけ は、『 エバークエスト』 という オンライン ゲーム に 熱中 し 始め た こと だっ た。 母親 の 話 では、 ゲーム に 憑 りつ かれ た よう に はまり はじめ、 それから、 人柄 が 変わっ て しまっ た と いう。 ショー ン は、 続けざま に 何 時間 も ゲーム を やり 続け、 夜中 も 寝 ない で プレイ する よう に なっ た。 当然、 仕事 も 休み がち になり、 せっかく 昇進 し て い た のに、 失職 し て しまう。 仕事 だけでは なかっ た。 それ まで 活発 だっ た 友達 づきあい も し なく なっ た。 収入 を 失っ た ショー ン は、 インターネット の 料金 さえ 払え なく なり、 ついに インターネット への 接続 を 止め られ て しまう。

尋常 なら ざる 息子 の 様子 を 心配 し た 母親 は、 医者 や カウンセラー に 相談 し、 助力 を 得よ う と し た が、 誰 も まとも に 取り合っ て くれ なかっ た。 彼ら は 異口同音 に、 薬物 や アルコール の よう に ゲーム に 依存 する こと は ない と 言い、 安心 する よう にと 言っ た。   その こと を 母親 から 間接的 に 聞い た ショー ン も、 それ みろ とばかりに、 今 まで 通り ゲーム を やり 続け た。 ショー ン は ますます ゲーム の 世界 に のめり込み、かつては彼にとって大切だったものにも全く目を向けなくなった。

そして、オンラインでつながった友人も現実での友人や家族からも、自らを孤立させてしまった。その後、ショーンは弾を込めた拳銃を自分のこめかみにあてがい引き金を引いた。21歳という若さだった。

ここまで追い込まれてしまうこともあるそうです。

現に僕もやっていたゲームでは、ギルドがあり30人規模の団があってそこに入るんです。じゃないと協力してレアな報酬やドロップアイテムが手に入るのに苦戦するからです。

2013年にアメリカ精神医療学会より出された際し位の診断基準であるDSM-5に、インターネット・ゲーム依存症が初めて、「インターネットゲーム障害」として採用された。

医学的な診断基準が正式に誕生したことは、治療という点で大きな意義を持ちます。治療を行う上で、医療保険の対象になるかどうかが、継続的な治療を受けるうえで、重要な要素となるからだ

とも綴られています。

うーん!確かに!!と思いました。

ツイッターでもことあるごとに無料10連や新キャラの名前がトレンド上位に上がることが多いです。

そして内容を見ると「100連で手に入った(嬉)」、「9万課金して天井!!」、「ボーナスを注ぎました」などなど大分依存症に近い方が多いと思います。

それだけ危険だということです。僕もお金の管理がずさんでした。最近また貯めていけるようになったのはスマホゲームを辞めたことが大きいです。上記のように、僕も天井まで課金したこと何度かあります。

依存症は、一時的なものではありません。僕も確実にやめれたと断言できないのです。というのも辞めては戻りを何度か繰り返していた過去があります。社会の現実が嫌になったり逃げだすように気づいたらまた戻っていました。さらには、やっているゲームが増えていったのです。今はもう1年ほどスマホゲームはやっていませんが、それがスマホゲームの恐ろしいところです。

日本はさらにアジアの中ではトップのオンラインゲーム利用率なのです。

政府は日本人はギャンブルに依存しやすいと調査で発表してますが、スマホゲームもギャンブル依存と似たような性質を持っています。

日本人って競馬やパチンコにハマる人も多いですが、競馬やパチンコやらないと言いながらも宝くじは買うって人も多いですよね。

勝率的には競馬やボートレースなどの方が高いと言われています。

パチンコは、設定などがあるので論外です。パチンコほど無駄なものは無いでしょう。

睡眠リズムも狂いますし、慢性的な睡眠障害を引き起こしかねないようです。

ブルーライトの影響も大きくあり、活発に動いている時間が21時以降が大抵ですからね。F〇Oやグ〇ブルなどの課金要素の強いゲームは社会人が圧倒的におおいですからね。

今日は〈その1〉ということで脳への障害及び身体の不調につながる話でした。

次は、なぜ人はソシャゲにハマるかを研究して書いていきたいと思います。

ではでは~☆